

市・町・村から葬祭費用の補助金が支払われます。受給の手続きを忘れずにしましょう
●国民健康保険の加入者が死亡した場合、自治体により市から葬祭費が支払われます。
・所轄の市町村の役所に「国民健康保険課」がありますから、そこで死亡した方の保険証と、申請者の印鑑を持っ
て申請手続きを行って下さい。
・支払われる金額や支払い方法は各市町村によって異なりますが、銀行振り込みの場合もありますから、銀行の
口座番号をメモして行きましょう。
●社会保険の加入者が死亡した場合の葬祭費
・勤務先の事業主による証明と死亡を証明する書類(死亡診断書)を持って、所轄の社会保険事務所へ申請をしま
す。勤務先で代行してもらえる場合もありますので、お尋ね下さい。
・葬祭費は、亡くなられた方の1ヵ月分の給与と同額が支給されます(10万円から98万円の範囲内・標準報酬月額
による)。申請手続きに必要な書類は、事業主による証明、印鑑、死亡を証明する書類、保険証です。
(1) 財施(ざいせ) 出家修行者、仏教教団、貧窮者などに財物、衣食などの物品を与えること。仏教の教えへの感謝
を表し、施すことです。
(2) 法施 正しい仏法の教えを説き、精神的な施しを行うこと。僧侶の務めとされています。
(3) 無畏施 施無畏とも言い、不安やおそれを抱いている人に対し安心の施しをすること、困った人に対し親切
を施すこと、などです。
○葬儀でのお布施
葬儀において、僧侶は法要を営むことによって法施を施し、遺族はこれに対して感謝して財施で応えるという関
係にあります。僧侶が法要を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。遺族も葬儀での「お布施」は法要
執行への対価として支払うのではなく、あくまで財施として行うのだ、というのが本来の考え方です。「お布施の
金額が不透明」という批判もありますが、遺族は自らの経済的事情も考えつつ、相応の金額を包むことは必要に
ます。わからない場合には率直に住職に質問したり、経済的事情のある時には寺院と相談することも必要でし
ょう。
お墓には大きく分けて墓苑・民間霊園・公営霊園あり、経営者や管理者、形態などが異なっています。それぞれに特徴があり、手に入れるための条件なども異なります。

盆飾りの例 まこも・馬・牛
(2) 送り火と迎え火
新盆は初めての里帰りなので、墓参りとは別にお墓へ迎えるために出向くところもあります。これは「故人の霊が家 に帰ってくる際に、道に迷わないように」と行われるものですが、最近では門口で苧殻(おがら)を炊いたり、玄関に
白い提灯を下げたりして迎え火の代わりとするところも多いようです。また送り盆の夕方には、門口でホーロクと苧
殻(おがら)で送り火をたいて、先祖の霊を送り出します。

お盆月に入ったら盆提灯を組み立てます。初盆の場合は、初盆用の提灯の準備をします。
寺院への読経の依頼、お墓の掃除、盆棚等の準備などを始めます。最近では、スーパーなどでもお盆セットはお 買い求め頂けるようです。
この御葬儀のご案内ページは、埼玉県草加市にある「谷塚斎場」を利用しての、御葬儀をご案内の目的としております。草加市、足立区、北区、川口市、八潮市、越谷市民の方々が主にご利用する公共斎場です。「谷塚斎場」での御葬儀をご希望の方は、下記フリーダイヤルにてお問い合わせくださいませ。
